
目次
案内所(新島観光協会)で情報収集
船からおりて案内所に向かいます。
案内所では島の情報が掲示板に記載されているので確認しておきましょう。
バスの時刻表も掲示板にありました。
キャンプ場に向かうため案内所を出てバス停に向かいました。
バス停(B堤駐車場)でバスに乗る
案内所から数分で着きます。
ふれあいバスという名前があるバスに乗ります。
バスがわからない場合は島民の方に聞いてください。
B提駐車場に小屋?があり、そこに島民の方がいるはずです。
そこの小屋では式根島行きの船のチケットを売っています。
バスの時刻表のリンクを張っておきます。(時刻表)
※20170801現在の時刻表になります
このバスに乗って羽伏浦キャンプ場に向かいます。
羽伏浦キャンプ場までの道のり
ふれあいバスにのり、健康センター前(目の前は警察署)でおりることになります。
というか、バスの運転手さんが「キャンプに行く人は降りてください」というので何も考えずに降りました。
で、これが大失敗!!!
なぜなら健康センター前から目的地の羽伏浦キャンプ場はかなり距離があります。
健康センター前から猛暑の中30分くらい歩きました。。。
※もちろん手にはキャンプ道具を持っています。
キャンプ場の前でおろすことは出来ないのだろうか・・・?
新島のバスはキャンプする人にとってはかなり不便です。
察しの良い人はわかると思いますが、キャンプ場から出るバスはありません。
えっとーネタバレすると、帰りはキャンプ場から案内所まで歩きました。。。
なので、荷物が多い人はレンタカーを借りることをお勧めします。
数時間だと料金もそこまで高くありません。(1000円/時間くらい)
ちなみに島にはレンタカー屋さんやレンタサイクルのお店がいっぱいあります。
さすがにしんどいので私はキャンプ場に一番近い
ナカダでレンタカーとレンタサイクルをかりました。
羽伏浦キャンプ場について
キャンプ場についてからはクラブハウスで受付を済ませたあとは、
キャンプ上に向かい木陰になる箇所でテントを張りました。
キャンプ場等については以下を参照してください。
テントを張ったあとは、さすがに疲れたので休憩
長くなったので、続きは後編で・・・
まとめ
- ふれあいバスはキャンプする人には不便
- 荷物が多い場合はレンタカーを検討する
- キャンプ上から港(案内所)までの予定も立てること(帰りの予定も立てる)