いやぁ梅雨ですね。じめじめですね。
そんな中、じめじめを吹き飛ばす素敵なプレゼントがありました。
そう、OLYMPUSから発売されているOM-D E-M1 Mark IIの最新ファームウェアが公開されました。
目次
アップデート内容
- AFの性能を向上しました。
- AF方式にC-AF+MF を追加しました。
- AFターゲットモードに5×5を追加しました。
- C-AF中央スタートモードとC-AF中央優先モードを追加しました。
- 静止画の画質を改善しました。
- 静止画撮影時の低感度画像処理に連写優先と解像優先を追加しました。
- ISO感度設定にL100を追加しました。
- 深度合成の撮影枚数を3~15枚の間で変更できるようにしました。
- カード書き込み中に再生や設定変更ができるようにしました。
- 動画ピクチャーモードに「OM-Log400」を追加しました。
- アートフィルターにネオノスタルジーを追加しました。
- クイック画像選択機能を追加しました。
- フリッカーレス撮影機能を追加しました。
- LVブースト2にLV表示速度優先モードを追加しました。
- カメラの画像処理エンジンを使い、Olympus Workspaceで高速にRAW現像処理する機能に対応しました
OLYPUS様のサイトのリンクを以下に貼っておきます。
見てもわかる通り、たくさんの機能がアップデートされました。
知らない機能もたくさんあるような・・・
↑使いこなせていない証拠です
気になる内容をピックアップしてみます。
AFの性能を向上
言わずもがな。
AFがそこまで迷うことは経験上ないのですがありがたい内容。
AFターゲットモードに5×5を追加
OLYMPUS様のサイトでは「鳥や小動物など動きのある被写体の撮影に有効な「グループ25点」を追加しました。」と謳っています。

鳥は撮らないのですが、いつかは撮ってみたいと思っていますので期待しています。
望遠レンズは40-150mmPro+1.4xテレコンしかありません。
このレンズでも野鳥撮影できるのだろうか?
やっぱり300mmは必要なんですかね?
現行の300mm以上のレンズとなると以下のラインナップになるかと。
きっと真の野鳥ハンターは、マイクロフォーサーズレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25× IS PRO」とテレコンバーター「M.ZUIKO DIGITAL 2× Teleconverter MC-20」を狙っていると勝手に思っています。
低感度画像処理に連写優先と解像優先を追加
やはり解像度が高いほうがうれしいですよね。
で、MENUのどこにあるんだとうろと思って探しました。
MENUのE1にありました。

ちなみにアップデート内容の一覧には記載していませんが、高感度時ノイズも改善されているそうです。
「ファームウェアVer.2.0と比べて、高感度時に発生するノイズを約1/3段低減しました。」と謳っています。
マイクロフォーサーズは高感度時にセンサーサイズの問題でフルサイズには適いません。
要は苦手分野の克服といったところでしょうか?
カード書き込み中の再生や設定変更
待ってました。
連射後にいつも悩まされてました。
連射した写真がどんな感じで写っているんだろうと思って、再生ボタン押しますよね?
私だけなのかもしれないですが。。。
で再生ボタン押しても確認できなくて、書き込み完了まで待たされてました。
なので、これはうれしいアップデート内容です。
中ではどういう処理になっているのか気になります。
デバイスへのRead⇔Writeが頻繁に行われているのか?
一回RAMか何かにデータを移してReadしているのか?
この辺の話は難しそうなのでやめておきましょう。
LVブースト2にLV表示速度優先モード追加
星もいつかは撮りたいと思っています。
が、いつになることやら。。。
きっとこの機能も星撮り時に役に立つと思っていますのでピックアップさせて頂きました。
星撮りとなると、赤道儀が欲しいところです。
もちろん持っていないですが。
スカイメモ欲しいです。
アップデート方法
こちらにリンクを貼っておきます。
アップデート用のソフトについても以下に貼っておきます。
いざアップデート!!!ちなみに私はWindowsです。


まとめ
- ファームウェア更新はユーザにとって最高のプレゼント
はたして次回のアップデートはあるのだろうか?