
目次
商品仕様
| 発売日 | 2014/11/13 |
| 画角(水平・垂直・対角線) | 97°10’〜54°30’・74°10’〜37°50’・107°30’〜63°30′ |
| レンズ構成 | 10群13枚 |
| 絞り羽根枚数 | 6枚 |
| 最小絞り | 22〜27 |
| 最短撮影距離 | 0.24m |
| 最大撮影倍率 | 0.17倍 |
| フィルター径 | 77mm |
| 最大径×長さ | φ83.5mm×89.8mm |
| 質量 | 385g |
※Canon様のHP引用(リンク)
広角レンズを買った理由
広角の世界を知りたかった。
登山、海、花畑、星空をとにかく広い画角で撮りたかった。
実は最後まで「シグマ 10-20mm F3.5 EX DC HSM」と悩みました。
10-20mmの方が安く後に発売されたレンズになります。
シグマ 10-20mm F3.5 EX DC HSMを選ばなかった理由
- シグマレンズばかり購入していたので純正が欲しくなった
- 10-22mmのデザインに魅かれた
- 質量が重い(10-20mmは520gなので135g軽い)
- 10-22mmの方が2mmほどテレ端が大きい(2mmに期待?)
- 価格.comのレビュー記事を見て
価格.comの記事でDDPに関するメリットが記載されていました。
私はDDPは使ったことないので正直なところわかりません。
いずれ挑戦しようと思っているので、10-22mmを買うことに決めました。
ちなみに私は某オークションで購入したので、
新品で買うよりも30,000円安く買うことができました。
格言
10-20mmは10-22mmmに比べると確かに安いです。
安いから手を出すのは私はお勧めしません。
購入する際は必ず欲しい物を買うことをお勧めします。
買い物でよく悩む人はこの言葉を知っておくと良いです。
「悩む理由が値段なら買え、買う理由が値段なら止めておけ」
この言葉は本当にいい言葉です。
学生時代は値段で買ってばかりだったな。。。
これはこれで良い思い出です。
実際に触ってみて思ったこと
- 気になるほど重くない
- ファインダをのぞくと今まで写っていなかったものが横から現れる(広角すごいです・・・)
2.についてですが、
私はレンズを購入するとテンションがあがり、
試し撮りでマンションのベランダから外の景色をとります。
いつものようにファインダを覗くと、、、横からマンションの壁が現れたんです!!!
18mmのレンズだとマンションの壁が今まで写っていなかったのですが、
このレンズ(10-22mm)だと壁が横から現れました。
広角レンズすごい、、、と思わされた瞬間でした。
作例
まだいい写真が撮れていないです。(すみません)
私なんかよりもネットで作例を見てください。
まとめ
- 悩む理由が値段なら買え、買う理由が値段なら止めておけ
- 軽いは正義
- 広角の世界でまた新たな世界に・・・(壁が横から現れます)
