目次
フォトマスター検定とは
カメラを始めてからこの資格を知りました。
なんぞやと思う方もいらっしゃると思うので簡単に説明しておきます。
引用ではありますが、以下になります。
フォトマスター検定様のサイトより引用
「写すのが大好き、カメラも大好き」だけど、ただ撮っているだけで、基本的なことはよく知らないし、正式に学んだこともない…。あるいは、カメラ店やプリントショップでアルバイトやパートとして働いてみたいけど、知識が足りなくて不安…。
誰にも身近で気軽に楽しめる素晴らしい趣味=”写真”の世界で確実な一歩を踏み出すために、フォト検は便利で心強い味方になります。
この資格ですがW受験することができます。
私は今回3級と2級をW受験しました。
勉強方法について
勉強は以下の本を利用しました。
勉強方法は以下です。
テキストを1週する。
テキストの最後にある去年の過去問を解く。
※過去問は1年分しかありませんが、3級~1級まであります。
本当ならテキストをもう1週読みたかったのですが、時間がなくて無理でした。
とりあえず、過去問が満点になるまで繰り返し、わからない単語はテキストで再度確認しました。
試験について
解答方式
マークシート方式
なので、わからなくても鉛筆を転がせば正解になる可能性があります。
問題形式
正誤問題、多肢択一問題(三択問題)、1テーマ複数問題の群問題方式、別紙図版用紙を見ながら解答する設問。
問題内容
撮影方法、撮影技法、カメラのメカニズム、レンズ等の光学問題、露出の決定方法、撮影周辺機器・機材、ライティング、被写体に関する知識、関連法規、マナー、写真史、写真家、プリンターに関連問題、デジタルカメラ関連問題、フォトレタッチ関連問題、フィルムカメラ関連問題など、写真とカメラにまつわる役立つ実用知識。
出題数
3級と2級は60問。準1級は70問。1級は80問。
私は3級と2級なので60問になります。
合格ボーダーライン
各級70%になります。
試験当日について
試験会場
試験会場は横浜国立大学でした。
横浜国立大学までは電車と徒歩で行きました。
最寄り駅は上星川駅。
地図を見てもらえればわかると思いますが、上星川駅から横浜国立大学まで結構な距離を歩きました。
しかも、坂続きです。
なので、車・バイクがない人はバス、タクシーで行くことをお勧めします。
ちなみに試験の教室は「理工学部講義棟C棟2階C201」でした。
これを見てわかるのは生徒かOB・OGくらいかと。。。
なので、キャンパスマップを事前に確認して試験会場の細かい箇所も確認しておくことをお勧めします。
教室
試験は他の級の方と一緒に受けるようになっていました。
教室内の左が上級、右が下級といった感じです。
3級は1級の猛者たちと受験しました。(させて頂きました。)
2級は準1級の猛者たちと受験しました。
ちなみに男女比率は6(男):4(女)という感じです。
年齢層もかなり広い感じでした。
試験
2級・3級ともに試験終了15分前に全問解答でき、残りの15分で見直しを行いました。

周りは退室可能時間になると早々に退室していきましたが、私は最後まで見直しを頑張りました。
※ちなみに解答方式がマークシートの場合は鉛筆がお勧めです。
自己採点
試験日から4日後には解答速報がでました。
とりあえず、3級から自己採点することに。。。
正直なところ、2級はあまり手ごたえがなかったので3級から自己採点を行いました。
自己採点の結果、3級は51/60、2級は41/60でした。
ちなみにボーダーラインは70%なので、2級は終了のお知らせです。
合格発表
試験から約1ヶ月後に合格発表があります。
今回は12/20(木)でした。
2級は期待していなかったのですが、合格していました。

サンタさん早めのプレゼントありがとう・・・
来年について
来年は1級・準1級を受験しようと思います。
今回は本当に時間がなくて勉強する時間もありませんでした。
2級は本当にぎりぎりだったので、次は過去問を用意してある程度問題をこなして挑戦しようと思います。
ちなみに過去問は市販されていません。
フォトマスター検定のサイトから購入することになります。
まとめ
- 試験会場は前もって確認しておく
- 試験当日は鉛筆を用意する
- 過去問で試験数をこなしておく